草原

キトサンの脂肪吸着作用、
コルステロール吸着作用についての研究発表

1986年に鳥取大の平野教授が動物実験で血中コレステロール及び中性脂肪値の減少効果を確認して発表を行いました。

また、九州大学の菅野道廣教授もキトサンにコレステロ−ルを下げる働きがあることを発表しています。
キトサンは動物性繊維質として特に親油性があるので、体内摂取したコルステロールを包み込んで体外に排出する働きをします。
1993年、国立健康・栄養研究所が人体でのコレステロール低下作用を確認。
キチン・キトサン添加のビスケットを18歳から23歳までの男性8人に2週間食べさせた結果、2週間後には総コレステロール値が平均約7%低下。
3週間目から、キチン・キトサンを添加しない普通のビスケットに切り替えたところ、4週間目からコレステロール値が増加し始めました。キチン・キトサン添加のビスケットを食べた週には、被験者排便中に胆汁酸が増加しました。
愛媛大学医学部 奥田拓道先生が『脂質代謝とキトサン 』について研究発表しています。
麒麟ビール等大手企業も脂肪吸着作用を謳ったダイエット補助食品を発売しています。
また、日清食品ではキトサンを使ったダイエット・ヌードルを発売しました。




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