マインドエース
マインドエース
メール



草原

キトサンの血圧上昇抑制効果についての研究発表

1992年、「食物繊維キトサンに血圧上昇の抑制効果――水産庁が発表」という記事が毎日新聞に掲載しています。
愛媛大学医学部奥田拓道教授と広島女子大学の加藤秀夫教授らの研究グループが、キチン・キトサンが体内の塩分(塩素イオン)を吸着して体外へ排出することによって、血圧の上昇を防ぐことがわかりました。
キトサンはマイナスに荷電している食物繊維なので高血圧の原因である塩素イオンを吸着して体外に出してくれます。
このような物質は自然界にはあまり存在しません。
マウスを使った実験では まず、食塩を飲ませたマウスにマイナスの食物繊維を与えてナトリウムを排泄させたところ、血圧は200あり、ナトリウムを取り出す前と同じでした。
 次に、キトサンを与えて塩素を排泄させてから血圧をはかると、120にまで下がっていたのです。 この実験により、血圧上昇の原因は塩素であるということが立証されたのです。その後の臨床実験による血圧降下テストでも、キトサンの効果ははっきりと表れ、食後に最低0.5グラムのキトサンを服用すれば、血液中の塩素の上昇を防ぎ、血圧の安定させるという確かな数字まで判明しました。
血圧調節とキトサンの役割(県立広島女子大学 加藤秀夫 )




HOME

メール アイコン
メール